プロヴァンスの旅 後編
~リュベロンの小村半日観光♪ ~
更新日: le 18 AUG 2010
みな様、残暑お見舞い申し上げます。
夏後半、いかがお過ごしですか?
日本は猛暑とのことですが、今年8月の夏のフランスはちょっと元気がない…!
先日南仏から戻ってきたのですが、パリに着くなりドシャ降りの雨…!
南仏も然り。通年、8月の南仏は酷暑なのですが、今年は30度前後と穏やか。
今朝もパリは小雨がぱらつき、もう秋のような空模様&寒さです。
しかし今週末は30度まで久しぶりに上がるそうなので、最後の夏日?、楽しみにしています♪
日本の皆様は夏バテ、熱中症等々、どうぞお体に気をつけてください。
さてさてリュベロンの小村半日観光の後編です。
前回は水郷の村々、フォンテーヌ・ド・ヴォクリューズと
リルシュルラソングをご紹介致しました。
→ リュベロンの小村半日観光 前編ブログ
さて今回はこのツアーのハイライト、ゴルド、セナンク修道院。
フォンテーヌ・ド・ヴォクリューズの村を出まして田舎道を進みます。
途中小さな村々を通過しますので、車窓からの眺めも楽しいですよ。
太陽をしっかり浴びて秋の収穫を待つブドウ畑に、奥に見えるはリュベロン山脈。
ゴルドの街に入りました!塀の向こうに見える建物は、
今では貴重となったゴルド地方の伝統的な古い民家だそうです。
見えてきました!
ゴルドは宮崎駿さんの映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる村で、
丘というより崖の斜面に石造りの家々が建つ美しい姿に
初めての方は思わず声を上げてしまうと言われる景勝地です。
そして絶景ポイントで下車。すごーーーーーいっ!
爽やかに紹介しておりますが、
実はこの絶景ポイントはかなりの高さの一枚岩の上でして、
怖いほど美しい絶景です(笑)
ゴルドは「フランスで最も美しい村」のひとつに認定され、
また『Le triangle d'or du Luberon リュベロンの黄金の三角地帯』の頂点の街とも
言われています。今ではリュベロン地方きっての高級リゾート村となっておりまして
高級スパホテルなどがあるそうです。南仏に行かれたら必見ですよ!!!
そして感動さめないままラストのセナンク修道院へ。
ちょうどこの時期(7月上旬)はラベンダー満開の時期でしたので
こんな感じで道中もラベンダー畑が。
セナンク修道院のラベンダー畑が見えてきました!!
写真で見た通りのこの景色!…感無量でございます。
こんな感じで修道院の周辺のラベンダー畑で写真もとることが出来ます。
蜂蜜色の修道院も素敵ですね。
ラベンダー娘発見!
今年5~6月の南仏は天候が悪く、ラベンダーの出来が心配されていたそうですが、
通常は6月下旬から7月上旬が見ごろだそうです。
そしてツアー終了…アヴィニヨンに戻ってきて解散です。
ラベンダーの時期は2~3週間ほどですが、ラベンダーがなくとも
これらの村々はいつも見事な景勝地。
年間の300日が晴天に恵まれ、冬でも気温が高いプロヴァンス…感動の景色の連続です。
おすすめはアヴィニヨンの街で1泊ですが、パリから日帰りの参加も可能ですよ!
→ 『リュベロンの小村巡り半日観光・日本語ツアー』 詳細
夏にバカンスに行かれなかった方、パリの天気にめげそうな方に超おすすめです。
南仏の太陽を浴びに行ってみませんか?
では皆様、お体に気をつけてご機嫌よう…(o^▽^)oノ
投稿者:サクラジェンヌ
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