ロイヤル・オペラ・ハウスの内部です☆
パリとはまた違った雰囲気…王立だからでしょうか、なんとも品の良い空間です。
バレエの舞台を見たことのない方への説明ですが、
舞台の前にはオケ・ボックスがございまして、オーケストラの生演奏なので
踊りに興味がなくても音楽でも十分楽しめます。
カーテンの紋章がこれまた素敵☆
この日の演目は、羊飼いと女神シルヴィアの身分違いの恋話を描いた『Sylvia』 。
…あっという間に夢の2時間半が終了!
バレエ好きな私にとりましては、バレエの本場、英国での鑑賞は感無量でございました。
また英国ロイヤル バレエ団所属の日本人ソリスト、
蔵健太さんも出ておられたのでこれまた感激…!
詳しくは現地日本語情報誌の特集記事をご覧ください。
→
ロイヤル・バレエで活躍する日本人ダンサーたち
(英国ニュースダイジェスト)
劇場内にはバレエのコスチュームのミニチュアが…乙女の永遠の憧れの世界です。
衣装を見るのもバレエの楽しみのひとつ。
パリではディオールやラクロワなどの有名デザイナーが手掛けることもあるんですよ。
そ・し・て、嬉しかったのが、
ロイヤル・オペラ・ハウスオリジナルのアイスクリームが劇場内で販売されていたこと!
もちろんシャンパンなどの飲み物もありますが、
これはパリにはないサービス…
オペラ座のイラスト入りの、ハンドメイドのアイスクリーム…美味っ!
バレエは舞台の合間に15~20分ほどの休憩が1~2度入りますので
喉を潤すのにはもってこいっ☆
有料ですが、確か3ポンドほどの良心的な価格でした。
ロイヤル・オペラ・ハウス前のバレリーナの像。
なんだか今回も自分の好きな分野の話ばかりで申し訳なかったですが、
ぜひロンドンの旅に役立ててもらえましたら幸いです☆
アラカルトではパリだけでなく、
ロンドン公演のバレエ・チケットの手配も行っておりますので
お気軽にお問い合わせ下さいませ!(あっ、ミュージカルも取れますよ!)
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ハロッズ・アフタヌーン・ティー
クーポン(予約手配込み)券 詳細
では、また!
投稿者:サクラジェンヌ
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