ドイツ・ベルリンの旅 ①
~夜のベルリン、おすすめ観光コース♪ ~
更新日: le 26 mai 2010
みな様、こんにちは。
最近のパリは暑い!昨日は30度を越えました。
日本は大雨や低気温と聞いていますが、皆様の街はいかがでしょうか?
さて久しぶりの旅ネタですが、今回はパリ発2泊3日のドイツ・ベルリンの旅。
実はこの旅は『ベルリン奇跡の旅』とでも言いましょうか、
私たちが出発する週に空港や航空会社のストが始まりまして
幸いにも私たちの便からストが解除され無事にベルリンへ到着できたのでした。
もし午前発便を買っていたら、このブログはありえませんでしたね(笑)
で、夕方にベルリン到着。まずは列車で市内中心部へ。
今回のホテルはテレビ塔やアレクサンダー・プラッツ駅近くのホテルに滞在。
こちらは旧東ベルリンですが、かなりモダンな雰囲気でしたね。
こちらがベルリンのシンボル・テレビ塔。どこか香港のマカオ・タワーに似てますね~(笑)
ベルリンのテレビ塔は1969年に完成してますので、もちろんこちらがオリジナル。
新しい建造物に見えるので、東西分裂の時代の前からすでにあったとはビックリですね。
さて時は早くも夕食時…ポツダム広場近くのソニーセンターにあるお店を目指して
地下鉄で移動…よく見ると、窓ガラスは何気にブランデンブルク門がモチーフでした♪
ポツダム広場に到着…あらら、東京に劣らぬかなりのモダンさ!
こちらが日系企業ソニーのヨーロッパの拠点『ソニーセンター』です。
2000年に完成し、ドイツ現代建築の最高峰として称えられています。
屋根が圧巻…必見の価値大ですよ。
そのソニーセンター内にはレストランや映画館なども入ってまして
広場に面する有名なドイツ名物料理を扱うレストラン『リンデンブロイ』へGo!
まずはリンデンブロイ・オリジナルの自家製ビールで乾杯♪
金色に輝く巨大なビールタンクが店の中央を3階まで貫いています。
あっ、このお店、日本語メニューもあるので安心ですよ♪
ベルリン名物は 「アイスバイン」(豚の足)だそうですが、
写真を見ただけで結構グロテスクだったので初日は避けよう…ということで
無難なドイツ料理をチョイス。こちらは一度食べてみたかった餃子風の「マウルタッシェ」。
パスタ生地の中にひき肉、ほうれん草、タマネギなどが入ってます。
お味は…ちょっと生地が厚過ぎ?全体的にもっさりとした味わいでした★
もっと美味しいところがあるかもしれませんね。
こちらは『ビアホールの炒め物の盛り合わせ』という名の一皿。
ドイツの名物料理がちょこちょこ食べれて楽しいですよ♪
私的にはここのザワークラフトが一番美味しかったです。
餃子もこちらも2人で半々食べて丁度よいくらいでした。
Hofbräuhaus Lindenbräu Sony Center
[S][U]Potsdamer Platzから徒歩約3分
Adresse: Bellevuestr. 3-5, 10785 Berlin
Téléphone: +49 30 25751280
Site web: www.lindenbraeu-berlin.de
胃にしっかりドイツ料理とビールをしたためまして
まだパワーが有り余っていたので、夜のベルリン散策♪
行ってみたかったミッテ区のハッケーシェ・ヘーフェへ。
ここにはたくさんのレストラン、バーなどがあり、ベルリンっ子で賑わってると
聞いていましたが、人は少なめで結構ひかえめな感じでした。夏は多いのかな?
でも建物が素敵でした~♪
さらに奥にずんずん進みまして、
長年行ってみたかった『アンペルマン・ショップ』本店へ。
うわぁ…アンペルマンがいっぱい!
アンペルマンの説明ですが、旧東ドイツの信号機で使われていた人のマークの総称で、
市民が「アンペルマンを救え」という運動を起こして
今現在も信号機で使われることとなったベルリン名物のマークなのです。
買い物を終えて来た道を戻って行ったら、さっきは気づきませんでしたが
こちらからの眺めもまた素敵ですね。建築好きな方は必見かも。
そ・し・て1日目の〆は、アンペルマンのカフェ!
中は特にアンペルマンの装飾は無かったですが、素敵な雰囲気でしたよ~
これで第1日目終了…イメージとしては映画に出てきそうな古い街並みがもっと残ってる
ように思っていましたが、まだ発展途中のこの街は噂通りモダンで洒落たものが多かったです。
デザインや現代アート好きの方にもおススメですね。
次回は、ベルリンの歴史スポットを散策です…では皆様、ごきげんよ~う (o^▽^)oノ
投稿者:サクラジェンヌ
※情報は予告なく変更される場合がございます。写真の転用は禁じます。
|