ベルギー・ブルージュの旅②
~世界遺産 運河の街 ~
更新日: le 01déc
2009
みな様、こんにちは。
パリは先週末からまた一段と寒さが増しました。
先日はボジョレーが解禁になり、ワインがより美味しく感じる季節の到来です。
余談ですが、今年のボジョレーはかなりよい出来具合!
私も先週末頂きましたが、機会があればぜひご賞味くださいね。
さてさてブルージュの旅の続き…まずはブルージュ名物、お土産の情報から。
ブルージュは世界初となる、ダイヤモンドの婚約指輪の発祥地としても知られています。
ブルゴーニュ公国の時代、ハプスブルク家のマクシミリアンは、
政略結婚を拒んだために幽閉されてしまったブルゴーニュ女公マリーを救い、
その後2人はめでたくご結婚されたそうです。その時にお互いの名前と聖母マリアの頭文字を
ダイヤモンドで模った指輪を婚前に贈ったのが世界初だったそうです。
まさにお姫様と王子様のラブストーリーですね。そういうことで、ブルージュ市内には
たくさんのジュエリーショップがございます。ダイヤモンド博物館もございます。
→ ブルージュ ダイヤモンド博物館公式サイト(日本語)
またブルージュは繊細さと美しいデザインのレースの名産地としても有名で
今でも手作業で作られたレースが販売されています。
レースに関連した博物館も点在しています。
→ ブルージュ・レースセンター 公式サイト
そしてベルギーと言えばチョコレート。いたるところにチョコレート屋さんがあり、
チョコレート博物館もございます。甘党の方はぜひどうぞ。
→ チョコレート博物館 公式サイト
そして前回紹介致しましたベルギービールやフルーツビールなどを販売している
ブティック 『The Bottle Shop』。 住所: Wollestraat 13, Brugge, 8000, Belgium
400種類以上あるそうで、楽しいのが各銘柄にごとにグラスも作られています。
各々のビールが最高の味で味わえるように、形などをこだわっているらしいのです。
かわいいグラスがたくさんで、見ているだけでとても楽しかったですよ♪
さて、お食事です。
ベルギーと言えばムール貝…ということで適当なレストランに入ってみました。
ベルギー名物のチェリー味のフルーツビールとムール貝。
ムール貝はまだ時期が早かったので小ぶりでしたが、10ユーロもしなかったのでOKかな。
そしてこちらはベルギーの主食と言われている「フリッツ(フライドポテト)」。
ベルギーでは必ず二度揚げするそうです。なのでパリとは違ってパンは出てきません。
夜のマルクト広場。昼間はすごい人で賑わっていたのに夜になるとかなり静か。
鐘楼も夜はまた違った趣ですね。
また橋々もライトアップされてますので、夜の散策も楽しいですよ。
治安もパリに比べるとかなり良いほうで、安心して歩けましたね。
翌日はあいにくの曇り。
ブルージュの旅の最後にミケランジェロの作品「聖母子像」がある
ノートルダム教会へ訪れました。
こちらがミケランジェロ作、「聖母子像」。
なんでもイタリア以外でミケランジェロの彫刻がみれるのは非常に珍しいそうで
昔、ブルージュの豪商が金貨百枚で購入したものだそうです。
とても優しい表情、姿で、うっとり見とれてしまいました…必見ですよ。
その他にも素敵な装飾や彫刻がたくさんあり、
優しい陽光が差し込む、とても素晴らしい教会でした。
さてブルージュの旅、いかがでしたでしょうか?
冬は英語ツアーのみですが十分楽しめますよ。
パリから日帰りで行けますので、3つの世界遺産や
ミケランジェロの母子像を見に行ってみませんか?
→ クリック! パリ発ブルージュ日帰りバス観光詳細
(夏は4~10月にパリ発日本語ツアーがあります)
ではみな様、ごきげんようです…!(ノ^-^)ノ
投稿者:サクラジェンヌ
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