ベルギー・ブルージュの旅①
~北のヴェネチアよ呼ばれる世界遺産の街 ~
更新日: le18 NOV
2009
みな様、ボンジュール。
今年の9月にベルギーのブルージュに行ってまいりました。
ブルージュは「水の都」「北のヴェネツィア」「屋根のない美術館」などと称され、
2000年にはブルージュの中心部の歴史地区は世界遺産に指定されました。
またその歴史地区にはさらに2つの世界遺産(ぺギン会修道院と鐘楼)があります。
小さな街ですが、中世ヨーロッパのかわいらしい街並みが堪能できるとあって
日本人にも大人気で、パリからも日帰り観光バスツアー出ています。
ご自身で行かれる場合、パリから列車で3時間弱ほどでたどり着くことができます。
奥に見えている塔は世界遺産の鐘楼です。
世界遺産の歴史地区は運河に囲まれおり、こちらは歴史地区の中心にあるマルクト広場。
広場に沿って、多くのレストランやカフェが軒を連ねています。
こちらは13~15世紀に建てられた世界遺産の鐘楼。高さ88mで圧巻ですよ。
上には展望台があるのでブルージュの町並みを上から眺めることが出来ます。
また47個の鐘からなるカリヨンが15分毎に鳴るのでロマンティックです。
まずは…さっそく休憩。ベルギーと言えばビール!
…ということで、ブルージュ名産の「Brugge Zot」(手前)と
こちらもベルギー名物のフルーツビールのひとつ、チェリー味(奥)。
ホワイトビールに果汁を加えたものなのですが、ビールの苦味がまったくなく
カクテルのような味わいでこれまた美味しい!色々なフルーツ味があるのでぜひお試しを。
そしてこちらもベルギー名物「ワッフル」。
ワッフルは2タイプございまして、こちらは中がスカスカな感じの軽めのもので、
私個人的には厚めの甘味が濃厚な方が好きです。
軽めのワッフルは、アイスクリームやチョコレートなどを添えて頂くのに適していますね。
休憩の後に訪れたところは「聖血礼拝堂」。
キリストの血(聖血)が収められているということで知られています。
内装はカラフルで華やか、見事な装飾です。
ステンドクラスも大変素敵でした。
ちょっと座って眺めて「癒し&デトックス」にもってこいの神聖な空間です。
かわいいステンドクラス!
さぁ、やっと運河のお目見えです。歴史地区はこの運河(水路)に囲まれています。
河には50以上もの橋があり、この水路は約15km先の北海に注いでいるそうです。
そ・し・て、長年夢見ていました「運河クルーズ」に乗船!
思ってたより小さめの30人ほどが乗れる船で、操縦士が小型マイクでガイディングします。
運転しながらなのに、英語はもちろん、仏語、スペイン語などの多言語ガイド…あっぱれ!
しばし、美しいブルージュの景観をお楽しみ下さい♪
あっ、そうですそうです。クルーズ途中、窓から2匹の犬が顔を出してくれます!
行きも帰りもちゃんと出てきてくれた、サービス精神旺盛なかわいいワンちゃんでした♪
約30分の夢のクルーズ終了…ヴェネチアに比べるとかなり小さいですが、
水が近く、また河岸からしか見えない建物もありますので
かなりおすすめ!…しかしクルーズは9月頃までの夏季限定ですので
残念ながら冬は行っていないようです。料金は6.70ユーロ(2009年時)で、
出航場所、船会社もたくさんあるのですが、料金は一律のようでした。
し・か・し、町並みを見て思ったのですが、
ブルージュはきっとクリスマス・イルミネーションが灯るとより素敵かも!
で、調べてみましたら、クリスマス・マーケットが出るようですよ。
→ クリック! ブルージュ観光局 クリスマス・マーケット情報
クリスマスマーケットは2010年1月3日までですが、みなさんも一度行かれてみませんか?
夏場は日本語ガイド付のパリ発の日帰りバスツアーがあるのですが、冬場は英語ツアーのみ。
しかしバスでゆったり行けますので安心&気軽にご参加いただけますよ。
中世のおとぎの街へ…プチ・ボヤージュです!
→ クリック! パリ発ブルージュ日帰りバス観光詳細
ではみな様、お風邪など引きませぬよう…ごきげんうるわしゅ~う (ノ^-^)ノ
投稿者:サクラジェンヌ
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