シャンパンの首都・エペルネー
~シャンパーニュ地方 ランスの隣町~
更新日: le 31 aout
2009
今日で8月も終わり…今年のパリは久しぶりの夏らしい夏が訪れました。
本日も30度を超えましたがこれでこの最後でしょうか…
明日からはぐっと気温が下がるそうです…秋ですね♪
さてさてシャンパーニュ地方の旅の続き…
ランスに宿泊した翌日、シャンパンの首都と呼ばれる
『エペルネー』という街を訪れました。
ランスから車で約30分。
北海道のような景色の中を突き進みます。気持ちいい♪
エペルネーに到着。こちらは市の中心の広場。
ここでおさらいですが、以前のブログでも話しましたが
このシャンパーニュ地方で作られた発砲酒のみ『シャンパン』と名乗れます。
その広場から延びている街のメインストリートでシャンパン製造業者が並ぶ、
“AVENUE DE CHAMPAGNE”
『シャンパン大通り』へ。
その道を入ってすぐ…訪問予定の高級シャンパン・メーカー、
『Moët & Chandon(モエ・エ・シャンドン)』社が!
大きい~!
おおっ、出ましたドン様!
…シャンパンの発明者と言われるドン・ペリニヨン修道士。
日本でもよく耳にするモエ・エ・シャンドン社が世界に誇る銘柄『ドンペリ』は、
このドン・ペリニヨン修道士の名にちなんでいます。
こんな美味しいものを開発してくださりメルシー・ボーク♪
今回はフランス語のガイド・グループで酒造庫を訪問。
さっき話したドン・ペリですが、
他のシャンパンと何が違うといいますと、他のシャンパンは
色んな年に収穫したブドウをブレンドしているのですが、
ドンペリは同じ年に収穫されたブドウのみを使用している、いわゆるヴィンテージ発砲酒。
また最低7年から8年の期間熟成させたもののみが、ドン・ペリと名乗れるそうです。
さてウンチクはこの辺にして試飲です!
きゃぁ~
この日の試飲は普通のシャンパンと、2003年のヴィンテージシャンパン。
飲み比べてみましたが、いやはや2003年のヴィンテージの豊満な風味に
まろやかな泡…素晴らしいのど越しです。
試飲はもちろん有料で…ヴィンテージは一番高い料金です。
2003年のこのシャンパンがドンペリと名乗れるのは来年か再来年!
2003年と言えばあの猛暑の夏が訪れた年で、スパイシーで力強い風味が
特徴とされています。
美味しい時間が終了…さてさてお買い物。
こちらはピンク・シャンパン。かわいいグラスのセットなどもあります。
で私は、40ユーロで販売されていた、2003年の白のヴィンテージを買っちゃいました!
シャンパーニュ地方にはまだまだたくさんの有名メーカーがあり…
また訪れたいわ~と思わせる、シャンパン好きにはたまらない魅惑の地方でございました。
輸送、空輸などで若干味が変わると言われているデリケートなシャンパン…
やはり一度は本場で味わって、安くお得に買って帰ってみませんか。
こちらはランス大聖堂前のワインセラーで販売していたマグネットの雑貨。
シャンパンのコルク型のチョコレート。
モエ・エ・シャンドンの見学・試飲ができるパリ発の日本語バスツアー
→ パリ発 シャンパーニュ地方1日観光バスツアー 詳細
ちょっとシャンパン通になってみませんか?
あなたもきっとシャンパンのとりこに…(笑)
ではみな様、ごきげんよう~ (ノ^-^)ノ
投稿者:サクラジェンヌ
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