隣国スペインの旅 ② セビーリャで3泊
~パリ発 7泊8日~ 更新日: le 09 FEV 2009
今日は日曜日。
日曜日のスペインはフランスと同じく街は静かな為、ゆっくりと過ごしました。
朝9時に起き、午前しか開いていない世界遺産のアルカサル(Reales Alcazares)をまず観光。
アルカサルは中世スペインの王宮です。
フランスでは見られないエキゾティックな細工で驚かされます
まるでアラブの国に来たみたい!と思うのも当たり前。
キリスト教徒の街である前に、イスラム教徒支配下でした。
なので、特にモロッコにもっとも近いスペイン南部アンダルシアは
イスラム建築物とバロック建築物が混合していました。
その代表的なものが次回ご紹介する、
セビーリャのカテドラルとヒラルダの塔やコルドバのメスキータです。
こちら、アルカサルのパティオ。
椰子の木や迷路の様な庭もステキィ
アルカサルの中は建築だけでなく、カラフルなタイルも調和していて、見物です!
2時間たっぷりとアルカサルを見学したので、
今度は川辺を散策。
早口言葉は難しい川の名前リオ・グラダルキビルでは地元の人で
賑っていました。まるで運動場です。
川沿いにマエストランサ闘牛場ありました。
要予約ですが、英語またはスペイン語のガイドさんに連れられ
見学できました。(大人6€、所要時間30分)
中は一部工事中でしたが、闘牛を想像できますね。
残酷な話ですが、1回の闘牛に6頭もの牡牛が殺されます。
でも闘牛士にとっても危険なスポーツ。命を失う場合もあるので
マタドール達は、闘牛前にココでお祈りをし闘牛場へ向かうのです。
スペインはフラメンコの国でもあります。
闘牛場を抜けカテドラルの近く、確か、Argote de Molina通りだったかと思います。
フラメンコの衣装店が点在していました。
そして、お土産屋さんも。
今日は歩きすぎ・・・
ホテルのテレビで闘牛を見ていました・・・
ア・ラ・プロシェーヌ~
投稿者:サクラ姫
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