ポルトガル旅行記 ③ リスボンの旅 最終章
~ポルトガル パリj発2泊3日~ 更新日: le 23 dec 2008
みなさん、こんにちは。
ブログの更新、遅くなってすみません!
リスボン3日目、最終日のレポートです。
まずは、またまたケーブルカー…「7つの丘の街」と言われるリスボンにある
3本のケーブルカーの1つ「グロリア線」に乗ってみました。
日曜日の朝だったこともあって、乗客はみな観光客。
またまた数十秒の乗車時間でしたが、今日も元気に出発です。
続いてバイロアルト地区を散策。
このエリアはファド(ポルトガルの民俗歌謡)が聞ける
ライブハウスがいっぱいあるエリアで、夜は賑やかなエリアだそうです。
でもこの日は日曜の朝だったので、閑散としていました。
フランスとは異なった街並みの中・・・のんびり散策です。
地元のスーパーが開いていたので入ってみました。
ポルトガルらしい缶詰をお土産にチョイス。
後で食べてみましたが、イカ墨ものはイマイチ。おすすめはイカの詰め物のおつまみでした。
そしてすぐ近くに1日目に乗車し「ビッカ線」があったので
またまた乗車!
この日はよく晴れていたので、また景色に惚れ惚れしちゃいました。
今度はコメルシオ広場付近の散策へ。
リスボンの凱旋門といった感じでしょうか…黄色の建物に青空が素敵です。
近くにはお土産物屋さんやショップが点在。
かわいいパッケージで知られるポルトガルの石鹸。
でも結構いいお値段で購入には至りませんでした(笑)
ポルトガルは陶器やタイルなども名物です。
コメルシオ広場にある回廊のマーケット。
今度は3本目のケーブルカー「ラヴラ線」線があるエリアに向かいます。
このラヴラ線のある通りは観光客向けのレストランがいっぱい。
そこでちょっと良さ気なレストランを発見!
入り口には雑誌などで紹介されている記事がズラリ・・・
まだ営業前だったのですが、中に入るとシックな落ち着いた空間で
「ここは当たりかもっ?!」とビビッときまして、早速予約。
そして3本目の「ラヴラ線」に乗車。
こちらもかなり急な坂道で、景色も素敵。
私たち、観光客もテンションが上がります。
頂上のステーションも素敵。
乗ったケーブルカーは、可愛そうに落書きをされていましたが
かわいい色合いなのでまっ、いっか。・・・よくないか(笑)
リスボンの街中では至る所にかわいいタイルが使われています。
さてさて、お待たせしました…リスボン最後のお食事!
まずはポルトガルでポピュラーなスープ。まろやか&クリーミーでご機嫌です。
料金も3ユーロ程度。迷わずお頼み下さい。
そして野菜補給にサラダ。アスパラガスにキノコが美味しい!
たしか料金は6.50ユーロ。
そして絶品だったのが
もんじゃ焼きのような、プリプリのエビが入ったひと皿。
未知の料理でしたが極うまっ!
料理名が定かでないのですが、この写真を見せて頼んでください…
うなること、間違いなし?
こちらは魚介のリゾット。
やっぱりご飯は軟らかめ。味も1日目に食べたところと大差ない?感じでした。
ネットで調べたのですが、炊き込みご飯の方が美味しいかも。
トタールの料金ですが、ワインを頼んで
1人30ユーロ弱だったと思います。
(レシートがまだ見当たらなくて…ごめんなさい)
納得の行くポルトガル料理を食べられたい方はここが本当におすすめです!
またスタッフも、真面目&素朴な方々で気持ちがいい!
Verdemar Restaurante Marisqueira
(ポルトガル料理・シーフードレストラン)
Rua Portas Santo Antao, 142/144, Lisbon
tel: 21 346 4401
最寄り駅:地下鉄 Restauradores 駅
最後のお食事をかなり満喫いたしまして…
最後にもう一度、サン・ジェスタのエレベーター展望台へ。
スリの思い出なんかに負けませんっ!(笑)
昼間はまた開放的な雰囲気…
どうですか、この眺めでコーヒー一杯…、絶景カフェで頂くコーヒーは格別です。
いかがでしたか、ポルトガル・リスボン旅行記。
ポルトガルを訪れた方に言わせると、地方の街もまたさらに素敵だそうです…
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さてさて、今年も残すところ後わずか……
今年もブログにお付き合いいただき、誠に有難うございました。
来年も、パリ、フランスの情報を交えながら
皆さんの旅のアイデア、参考となるブログ作りに励みたいと思います。
少し早いですが、メリークリスマス&よいお年をお迎え下さい。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
投稿者:サクラジェンヌ
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