ロンシャン競馬場…カタール凱旋門賞2008年
~メイショウサムソン、武豊さんを応援!~ 更新日: le 10 OCT 2008
皆様、お元気ですか?
先週の日曜日10月5日は小雨が降る中、
恒例の第87回凱旋門賞がロンシャン競馬場で開催されました。
で、私もまたまた行ってきました…勝負師ではありませんが
日本から遙々やって来たメイショウサムソンと武豊さんの雄姿を見るために!
ロンシャン競馬場に到着したらビックリ。
入場門がパレスのようになってるではありませんか!
そうなんです…実は昨年の12月からカタール競馬・馬術クラブが
凱旋門賞の独占スポンサー契約(期間5年)を締結したそうで、
今年が初めての凱旋門賞ということでこんなのを建てちゃったんです。
ゲートの中は赤の絨毯が敷かれアラビアン・ゴージャス?
こんな感じに場内はサツマイモ色、いやカタール色でいっぱい!
でもって、凱旋門賞の賞金総額も前年度の約2倍の
400万ユーロ(約6億4,000万円)に増額!
さすが石油国…
凱旋門賞は、世界で最高賞金の芝レースへと見事に返り咲きました。
今年も居ました…素敵なお帽子の淑女たち。
今年はどんなお帽子に出会えるかしら?
また今年は、2年前のディープ・インパクトが出走した時のように
日本人専用の馬券売り場やカウンターが設置されておりました。
フランス競馬協会(フランス・ギャロ)は日本人にとても親切…
こちらは凱旋門賞グッズ店の店員さん。
まだ第1レース出走前ですが、かなりの込み具合!
いつも第2レースの前だか後に、
イギリス近衛軍楽隊によるパレードがピスト内で行われます。
観客席は、まるで映画のひと場面のような素敵な雰囲気。
第6レースの凱旋門賞をめがけて、
素敵な淑女が続々と到着です。
後姿も素敵。
そしていよいよ凱旋門賞!
あっ、武さんがパドックから出てきました。
凱旋門賞は特別に時間をかけて馬と騎手を紹介するのですが、
この時間は毎年感動してしまいます。
特に、この日のために頑張ってきた日本の調教師さんが
正装姿で愛馬を引きながら、ピスト内に入場してくるシーンは、
「日本の良きお父さん」を思わされ…競馬通でなくても胸が熱くなります。
そして武豊騎手!
超巨大スクリーンでも紹介され…本当に鳥肌&胸が高鳴る~
…感動大・大・大です。
そしていよいよスタート!
残念ながら、メイショウサムソンは10着。
1位は一番人気馬だった負け知らずの3歳牝馬のザルカヴァが優勝!
賞金228万5600ユーロ(約3億3000万円)を獲得です。
ついつい賞金額や勝敗に気を取られがちですが、
わずか数分のこのレースへ向けて、多くの方々の『影のご尽力』にも
密かに感動している私です(笑)
お帽子に合わせて左右のアイシャドーの色をコーディネート。
さすがおフランス。
ピンボケですが、私的に今年とっても気に入った淑女。
プリティーウーマンの世界ですね(笑)
来年2009年は、10月4日に凱旋門賞が開催されます。
皆さんも一度足を運んでみませんか?
入場料は8ユーロ、帽子着用の女性の方は無料です。
凱旋門賞オフィシャルサイト
(イントロでは、馬が1頭1頭頭を下げてお辞儀?します…要必見!)
→ http://www.prixarcdetriomphe.com/fr/index.html
ではでは、アビヤント!
投稿者:サクラジェンヌ
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