プラハ(チェコ)の旅
~世界遺産 プラハの歴史地区を散策~ 更新日: le 29 aout 2008
皆様、ご無沙汰でございます。
週末サクッとプラハに行ってきました。
2ヶ月前から決めていた週末旅行だったので、早割りでお安いございました♪
パリからプラハまでは、飛行機で片道約1時間半。
パリからTGVでストラスブルグへ行くより早いですね!
沢山写真を収めたのですが… 殆どピンボケ(涙)
センス無い写真ばかりですが、許し下さいませ…
さてさて、空港に到着したのは夜9時半。
空港から街までは、バスと電車でお安く行けます。
ターミナルを出るとパス乗り場は目の前にあるのですが、
殆どの外国人がパス券の買い方に苦労していたようです。
チケットはバスの中でも直に購入できるのですが、バスによりけり。
販売機はコインのみ。
お札しか持っていなかったので乗車券はバスで買おう!っと思っていたのですが、
運転手にノーという顔をされ… トホホ… 乗せてくれぇ…
仕方がないのでターミナルへ戻り、レストランでお水を買って小銭を作ろうと思いきや、
ペットボトル1Lが5ユーロも!買わずに両替だけ頼みました。
プラハって物価高いのか知らん?!
75分間パスと電車乗り放題のチケットを26コロナ(約1ユーロ)をようやくゲット!
さて、メトロ緑のA線に乗り換えするには… 119番のバスね。ラッキーあと2分。
1日目は、遅いのでゆっくり寝るだけ。
2日目、さあ観光! プラハの街は色んな形容詞で例えられていますが、
そのひとつ「世界遺産の街」や「建築博物館の都」言われるほど
小さい街にぎっしりと貴重な建築物が沢山ありました。
得にこの旧市街広場にはゴシック様式、バロック様式、
ルネサンス様式と色んな時代の建築物が混在しております
右が典型的ゴシック様式のティーン教会
左がロココ様式のゴルツ伯爵の館。
プラハ国立美術館になっております。第一水曜日は無料で、他午後
16時以降は半額の1EUR強。10時~18時まで。
バロック様式の聖ミクラーシュ教会
そして、こちらプラハの目玉、旧市庁舎の天文時計。
毎正時に死神が鐘を鳴らす音にあわせて仕掛け人形キリストの
12使徒が登場します。
旧市庁舎の塔の上からプラハの街全景を見渡せます。(約1ユーロ)
旧市街広場
夜になるとライトアップで、
ディズニーランドのシンデレラ城のように浮き上がるティーン教会
プラハ城
こんなテラスで食事をしたい!
さて、そろそろ食事でもしようかと歩いていたら、
店内いっぱいの人形達を見つけました。
魔よけになりそう…
アール・ヌーヴォーの建築物、市民会館。
コンサートやオペラはこちらで年中上演されています。
可愛いバス停も見つけました。
そして、ふらりと立ち寄ったレストラン。
VEJVODOVA通りのVEJODOUAレストラン
素朴な感じが気に入り入ってみたら…
チェコのスープ。野菜が沢山底に沈んでて、
美味しかったです。旅行中は野菜不足になりがち。
体も温まって美味しいです。
チェコ風グヤーシュと名物クネドリーキ。
最後にチェコチョコロールケーキ
忘れてはいけないチェコビール♪
水より安い約2ユーロ
カレルの橋とかヨーロッパ最古のシナゴーグとかプラハ城など、
まだまだ沢山紹介したいのですが、やはり、行ってのお楽しみ!
ヴォヤージュアラカルトでは、プラハのパッケージもご紹介しております。
世界遺産オタクなあなた、是非プラハを訪れてみてください。
パッケージツアー詳細 → 秋冬のプラハ3日間
ではでは、アラプロシェーヌ!
投稿者:サクラ姫
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