パリのコインランドリー
~パリ滞在のテクニック~ 更新日: le 06 Avril 2008
お久しぶりです!
サマータイムが始まって、パリと日本が1時間近くなったのが
なんだか嬉しいコエビーヌです。
日本は桜満開の週末だったようですが、みなさまいかがお過ごしでした?
パリも少しずつ春が来てるみたい。20時過ぎまで外は明るいです。
(でもまだ寒いので、これからパリに来る方、寒さ対策忘れずに!)
さて今日は皆様に、初心者には少々取扱いが難しい
パリのコインランドリー事情をご紹介します。
パリでは洗濯機が部屋にないお家が多いこともあって街のいたるところにあるコインランドリー。
入り口はこんな風になっています。
まず空のランドリーを見つけて洗濯したいものを入れてください。
(機種にもよりますが、大体5~6キロまで詰め込めます!)
その後、洗濯水の温度を決めます。
90度~30度まで。フランス人の人は90度で洗っていますが、
40度がベストです。
(60度や90度で洗うと色落ちしちゃいます。そして白いものにその色が移ります。
さ・ら・に、どんなものでも縮みます。By経験談)
次に洗剤入れましょう。
フランスの洗濯機は2回洗いが基本です。
1回目・2回目と2つに洗剤を入れて*のマークが柔軟剤。
おぉっと、洗剤、短期滞在などでスーパーで大きいの買う必要がないときは、
こちらが便利。洗剤・柔軟剤が買える自動販売機。
必ずランドリーには備え付けられてるので、ココで買うのもいいかもしれません)
全部入れ終わったら、お金を入れるマシーンへ。
1回の洗濯の相場は3.2ユーロ~3.6ユーロくらい。
お金を入れたら、自分の洗濯物が入ってるマシーンの番号を押してください。
ここの場合、黄色が洗濯機、緑が乾燥機です。
シャーっっと水の音が聞こえて、投入された洗濯物たちがクルクルと回り始めます。
脱水も全部終わるのは大体60分。
近くでお茶して時間つぶして戻ってきてもよし、ずっとその場にいてもよしです。
(長い間放置しておくと、次の人が中身出しちゃうので要注意)
さぁ、洗濯が終わったら、次は乾燥機!
乾燥機に洗濯物を入れて、お金を入れるマシーンで洗濯機をまわしたときと同じ要領で、
乾燥機の番号を押してください。
相場は10分1ユーロ。大体のものは10分で乾きます。もし、乾かなかったら追加で
お金入れてくださいね。(シーツとか大きなバスタオルは20分くらい必要です)
しかし、乾燥機は色あせ、素材の傷み、縮みをたいへん進めてしまいます。
大切な衣類や色ものなどは、お部屋で自然乾燥した方が良いかも…
部屋にもよりますが、日本より空気が乾燥しているので室内でも乾きは早いです。
(パリでは窓やバルコニーで干すのは、外観を損ねるため一般的にされませんのでご注意!)
ほとんどのコインランドリーは7時~21時までやってます。
パリジャンたちは2週間に1回とかのペースでコインランドリーに行くみたいで、
週末に大量の洗濯物を持ってきてる人が多いです。
(6キロ分の洗濯物は結構な量です!)
パリのコインランドリー事情はこんな感じ。
機会があれば是非体験してみてくださいね。
投稿者:サクラ・コエビーヌ
※情報は予告なく変更される場合がございます。写真の転用は禁じます。
|