シャンパン地方、マルノテラピーの続き…
~自然に触れ、シャンパンを試飲…マルノテラピー~ 更新日: le 30 Mars 2008
ぼんじゅ~る
シャンパン地方、マルノテラピーの続きをお届けいたします。
3人部屋の部屋を1人で占領し、ぐっすりと眠って酔いを飛ばした翌朝は、
シャンブル・ドットならではの手作りジャムや、地元の美味しいパンで1日がスタートしました。
(パリでもシャンブル・ドットの滞在を体験できます。
フランスの生活を垣間見たい方、こちらをご覧ください。
→ パリのシャンブル・ドット
さて、
AY(アイ)の町へ行く前にMareuil-sur-AYからClos des Goissesというブドウ畑を眺めました。
この丘、よ~く見ると川に反射してワインボトルに見える(?!)
唯一この村の観光スポットです
AYには沢山の酒蔵庫があります。
ここはかつて、フランスや外国の君主たちがブドウ畑や圧搾所を所有していたそうです。
アンリ4世の圧搾所。今では珍しい木骨組みの建築です。
大きな樽を出し入れするので、シャンパン地方の家の門はこんな形をしています。
ここも。
AYで宿泊されたい方は、アラカルト一押しカップル向けのシャンブル・ドットを
お勧めいたします。 (1泊110EURから。)
シャンパン地方に来たら、やっぱりランスへは訪れたい!
そして、ここ世界遺産に登録されているノートルダム大聖堂。
残念ながら工事が始まったばかりで、
3年間ぐらいはこの状態。「微笑む天使」は観られませんでした・・・
でも、大聖堂の中の彫刻や、ステンドグラスから漏れる光や、
大きなオルガンの響き・・・ 来る価値あります!
大聖堂からちょっと歩きますが、フジタ礼拝堂へも行きました。
フレスコ画を見学されたい方は
5月2日から10月31日 午後2時~6時の間に訪れてください。
(毎水曜日・7月14日は除く)
その後、シャトー・レ・クレイエールのバーサロンで休憩。
すっごいお城でしょ!
こんな所で一泊してみたいわぁ。。
コーヒー1杯 6.50EURですが、お菓子がいっぱい付いてきました♪
クレイエールカフェ1杯 12.50EUR シャトーお勧めコーヒーです。
熱いんだか、冷たいんだか、甘いコーヒーなんだか、アルコールなんだか、、、
サクラには分からない味でした・・・
おフランスのおやじ様達が好むお酒が沢山並んでます
シャトーホテルで優雅な時を過ごされたい方、もちろんアラカルトでご予約承っております
→ フランスのシャトー&リゾートホテル
さて、一休みしたところで、シャンパン街道の締めは、ポメリー社
日曜日も見学できるので安心!
地下30メートルに、シャンパンが保管されています。
116段の階段を下っていくと、いつの間にか蟻に変身していました!
ウソです…
1874年、ルイズ・ポメリーさん(女性)によって開発された、
エレガントで繊細な口当たりのシャンパン。今でも製法を守り継がれております。
日本やアメリカへのシャンパン輸出が年々上昇しているそうです。
皆さんも、好みのシャンパンを見つけてくださいね。
パリ発シャンパーニュ地方のツアーに参加されたい方、
アラカルトオリジナルのプライベートツアーはいかがですか?
→ http://www.voyages-alacarte.fr/jp/content/view/463/183/
それでは皆様、次回もまたブログ頑張ります!
ア・ラ・プロシェン~ヌ。
投稿者:サクラ姫
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