シャンパン地方でメゾン廻りをしよう!
~自然に触れ、シャンパンを試飲…マルノテラピー~ 更新日: le 25 Mars 2008
皆さんこんにちは!
お久しぶりです、サクラ姫でございます。
先月のシャンパン試飲会(第25号)にて盛り上がった友と、
「シャンパン地方で,メゾン廻りをしよう!」と勢いで企画し、本当に週末行って来ました。
シャンパーニュ地方のマルヌ県で自然に触れ、シャンパンを試飲し、
付加価値な体験をする事をMarnotherapie(マルノテラピー)といいます。
では、我々が過ごしたマルノテラピー1泊2日を紹介いたします。
シャンパン街道の旅の始まり・・・
Chatillon-sur-Marne町のシンボルです。
シャンパンが出来上がるまでの過程が見られます。
午前 10:30
まずは、小さな規模で経営する生産者、Champagne Marx-Coutelas et Filsへ。
年間45000本しか生産しません。
新しいお客さんと契約するより、戦前から続いている仕入先を大切にしているそうです。
地下室で、3年はこの状態でじっくり発泡させます。
このシャンパンが飲める3年後のサクラはどうなっているんだろ~? とか、
3●歳!?とか、いろいろと地下室で想い耽っておりました。
昔は、手作業でルミュアージュ作業を行っていました。
ルミュアージュとは毎日8分の1づつ回しながらボトルの栓を下へ傾け、
4週間から6週間かけてゆっくりシャンパンの澱を栓に集めます。
でも今はこんな機械で作業!楽ちん、楽ちん!
ラベル貼りも機械で更に楽ちん!!
シャンパンを発見したシャンパンの神様、盲目の修道士ドン・ペリニョンが、
ここHautvillersの教会で静かに眠っています。
お腹が空きました。レストランへレッツゴー!
エペルネーから車で5分。Cumieres という町に点在するレストラン、Le Caveau。
入り口は小さいけど、中は深くほぼ満員でした。
サービスもよく食事も美味しかったです。
ブドウの房の器にエスカルゴを盛り付けた一品。
ピンボケです・・
ステーキに、この町の赤ワインで作ったソースをかけたメインディッシュ。
大きかったけど、残さず食べきりました。
その後のチーズ、デザートも完食です。(30EURのコース)
食後はまた、ワイン畑・・・じゃないブドウ畑に囲まれた道を渡り巡り
2件目の酒蔵庫へ。
葉が付いていないので寒々しいですね。
100%シャルドネのシャンパン。
「MICHEL TURGY」は中規模のメゾン。年間4000~5000本のシャンパンを日本へ輸出しています。
試飲をしながらおじ様の色んなウンチクを聞き、外へ出たらいつの間にか日が沈んでました・・・
その日の夜は、エペルネーとランスの中間地点、
「Rilly la Montagne」 のシャンブル・ドットで全部屋貸しきり1泊しました。
ここのオーナーもシャンパンを生産しています。
(1人40EUR/泊)
さりげない演出。タオルと造花です。
ではお休みなさい・・・
ボヤージュ・アラカルトでも、マルノテラピーを体験できます!
ぜひぜひ、素敵な一日をシャンパーニュ地方でお過ごしください。
→シャンパーニュ地方観光&ワイナリーメゾン巡り特集(日本語案内付)
続きは次回へ To be continued…
投稿者:サクラ姫
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