新たに生まれ変わった、クレイジー・ホースへ!
~パリの3大ナイトショーへGo!~ 更新日: le 23 Nov 2007
皆さん、こんにちは。お元気ですか?
パリは相変わらず国鉄ストライキが続き、活気がありません。
先日ボジョレー解禁日だったのですが、話題にすら上らず…
スーパーでは手に取る人もほとんどゼロ…
もともとボジョレー・ワインは“他のワインに比べたら今一”、“好きじゃない”と
言う人が多く、解禁日という機会で飲み会が出来るのが楽しみという人がほとんど。
イベント性が強いので、今年はストライキでボジョレー経済効果かなり↓
飲んでも帰りの電車が心配…、でも買って家で飲むほどではない…、
今年はそんな風に可愛そうなボジョレー・ワインでした。
そんな中、先日パリの3大ナイトショーのひとつ、クレイジーホースへ行ってまいりました。
クレイジーホースは今年の夏、2ヶ月間店を閉めて全改装し、
ショー内容も新たなものへ、リニューアルされました。
今まで使われていたソファーなどの調度品は、一般の人に売却されて話題となりました。
場所はシャンゼリゼ、ルイ・ヴィトン本店の近く、高級専門店が並ぶエリアにあります。
赤のライティングの店内…地下に降りて受付を済ませます。
会場の手前のブースにはまるでミラ・ジョヴォヴィッチのような女の子が
素敵な笑顔で迎えてくれました。かわいい!(ピンボケでごめんなさい!)
パリの3大ナイトショーと言えば、ムーランルージュ、リド、クレイジー・ホース。
会場の大きさ的にはクレイジー・ホースが一番小さいのですが、その分ステージが近い!
この日の客層はオーストラリア人観光客が多く、フランス人の姿もチラホラ。
その他、日本人、中国人観光客の姿も。男女比は6:4のような感じ?
リニューアル後、大きく変わったのが座席の構成。
ゴールデンシートとダイヤモンドシートというカテゴリーが作られ、
ゴールデンは舞台正面のサイドの1階席か中2階席、ダイヤモンドは舞台正面の1階席。
飲み物も料金に含まれており、シャンパン・ハーフボトルもしくは
ドリンク2杯(ノンアルコールもあります)のどちらかをご選択頂けます。
私たちの席は正面の3列目のダイヤモンドシートで、ほぼかぶりつきの席でした。
同列と4列目には陽気なオーストラリア人グループで、私たちが珍しいかったのか
「どこから来たんだい?」「日本人?」と質問攻めに会いました。
1列目は日本人男性(推定50~60代後半)が陣取り、2列目は20~30代のフランス人。
ショー最中は写真撮影禁止なので、公式写真で雰囲気をご紹介します。
オープニングは定番のクレイジー・ホース版英国バッキンガム宮殿衛兵隊の行進。
人形のような振り付けで、人気の可愛いシーンです。
「ナイトショーなんて男性向きじゃないの?」と思われている方が多いかもしれませんが
エロティック要素は少なく、うっとりするほどの美しいバディーに感心してしまいます。
衣装や構成もまるでファッション雑誌をめくるような感じでとてもオシャレ!かわいいです。
こちらも定番シーン。くるくる回るリングの中で、アクロバット的に美女2人が踊り、
ほとんど裸に近い体に、まるで衣装を着ているかのように美しい照明が当てられます。
クレイジー・ホースは他の2大ナイトショーに比べて露出度が高いですが
かわりに照明効果のレベルが高く、“裸の芸術”と称えられています。
クールでかっこいい、椅子を使ったダンス!
クレイジー・ホースのダンサーの踊りのキレは、ナイトショーの中ではパリ一。
クレイジー・ホースはラスベガス進出にも成功した、世界レベルのスペクタクルです。
また先日、ロンドンの特別TV企画であのカイリ・ミノーグと共演したそうで、
話題性にも飛んでいます。
ダンサーの選考も他に比べて非常に厳しい…!
モデル並みの容姿を求められます。
エクステンション(カツラ)なども本当にオシャレで、まるでファッション・ショーを見ているようです。
今回の新しいシーンで一番気に入ったのは布を使った踊り…本当に美しかったです。
ショーは約1時間半…最後まで飽きさせない美しいシーンの連続です。
合間には、ナイトショーにはかかせない、
ハイ・レベルのコメディアン・ショーもご覧頂けます。
全ては紹介しきれないので…続きは会場でご覧下さい!写真はほんの一部です!
会場を出たところには、クレイジー・ホース・グッズも販売されています。
かわいいものが結構あります。DVD、CDもなどもあります。
私は3年ほど前にも一度見に行ったのですが、
当時は全体的にちょっとクール過ぎて、
ダンサーもアンドロイドのように皆が同じ体をしていて、
舞台構成も盛り上がりに欠けるなぁ…という印象が。
しかしリニューアル後は色んなタイプのダンサーが増え、舞台構成も人間味のあるものに!
お客さんもノリノリで皆さん本当に楽しそうで…1時間半があっという間でした!
また今回面白かったのが、観客の反応…!
私たちは「きれいね~、かわいい!」の連発だったのですが、
舞台途中でちょっと官能的で男性がドキドキしそうなシーンになると
推定50~60代の観光客のマダムたちがこぞって「ぎゃははは~!」と大笑いするのです!
「えげつない格好してはるわ~!」(何故だか関西弁)という感じで、
ここっていう肝心なセクシー・シーンになると!
まるでドリフの“笑いのサクラのおばさん”のように…
このせいもあって、やらしさは全く無かったのですね(笑)
で、私たちの前に座った20~30代のフランス人男性は
ところどころで恥ずかしそうに顔を隠したり、口に手をやったり、
真っ赤になったり…年齢のせいもあるでしょうけど、
ヨーロピアン同士は感じ方がさらに強いのかな?と思ったりしました。
そして最後に一番前に座っていた日本人のおじ様方…
寝ているのか、かぶりつきで圧倒されているのか分かりませんが、
まるで絵のように、全く微動だにぜず!時差ぼけのせいか?
声を出すことも無く、静かに帰られて行きました。
以上がクレイジー・ホースの最新レポートです。
またクレイジー・ホースのホームページがとてもかわいいので
一度ご覧になってください!→http://www.lecrazyhorseparis.com
クールな壁紙やゲームなどがあります。
一番気に入ったものが、自分の顔の写真を投入すると
クレイジー・ホースのダンサーになれる?なってるように見える、
バーチャル・フォト作成システムがあります。
あなたもクレイジー・ホースのダンサーになってみませんか?

冬のヨーロッパは夜が長いので、パリの夜には最適なナイトー・ショー…
中でもクレイジー・ホースはオシャレなパリの夜を映したかのような
クールでかっこいい舞台で、20~30代の女性ウケ、かなり高いです!
女性、カップルでも十分楽しめる素敵なショーをぜひご鑑賞下さい!
もちろんアラカルトでご予約が可能でございます。
詳細→クレイジー・ホース・ショー チケットのみ(送迎なし)
詳細→ドアToドア ミニバス・送迎付き クレイジー・ホース・ショー
見終わった後、あんなバディーになりた~いっ!
あの“姫力”&“女っぷり”身につけたいわ!と思うサクラジェンヌ。
日本ではビリーのエクササイズが大流行ですが、
欧米では近年ストリップ・ダンス・エクササイズがブレイク中!
DVDを買ってやってみようかな?と思う、今日この頃のサクラジェンヌです。
皆さんもパリで刺激を受けて、“女っぷり”あげませんか?(笑)
ではでは、アビヤント~
投稿者:サクラジェンヌ
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