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第144号 ボルドーで味わう -ラ・グランド・メゾン-

ボルドーで味わうロブションとマグレのコラボレーションレストラン、ラ・グランド・メゾン
 更新日: le 20 Avril 2016


言わずと知れたフランスワインの生産地、ボルドー。
食とワインのこの町に、世界で一番多くのミシュランの星を持つスターシェフ、ジョエル・ロブションと ボルドー生まれでフランス各地だけでなくオーストラリア、チリそして日本を含め世界中にワイン畑を所有するベルナール・マグレ氏のコラボレーションで誕生したホテル・レストランラ・グランド・メゾンはあります。
2014年の12月にオープン以来、わずか10ヶ月でミシュランの2つ星を獲得したことでも話題のレストランですが、 なんとこちらのレストランのシェフを任されているのはロブションの秘蔵っ子と名高い日本人の檀崎友紀氏。
パティスリーのシェフや、パンの責任者も日本人というから、 我々日本人にはなんともうれしいではありませんか!

ラ・グランド・メゾンがあるのはボルドー市内の中心からタクシーで10分ほどの場所。


ナポレオン3世スタイルの、エレガントでとても華やかな内装が来る人をもてなしてくれます。

こちらのレストランの特徴は、ワゴンサービスが多いこと。
デザートのワゴンサービスはよく目にしますがラ・グラン・メゾンではまずパンのワゴンが客人の各テーブルを回ります。


10種類以上のパンの中から好みのパンを選びサーブしてもらいます。
バゲットやオリーブパン、エピや数種のフォカッチャとどれもおいしそうで迷ってしまいます。
好みに合わせてバターもいただきます。

イカ墨の黒いラインが面白いイカ墨入りフォカッチャは、まだ焼きたてホカホカでフワフワ。
パンとバターだけでいくらでも食べれてしまうくらい、思わず顔から笑みがこぼれてしまうおいしさです。



マルゲ氏の所有するぶどう畑、シャトー・ラ・トゥールの白をいただきながら料理がサービスされるのを待ちます。
こちらのレストランはマグレ氏の所有するワイン畑のワインはもちろんのこと、 ボルドーという立地がらボルドーの全グラン・クリュ・クラッセは全てリストに入っていて、 なんと延べ1200種類のワインがリストに名を連ねているのだとか。
ワインリストだけで50ページ以上!!
もちろん世界で一番多くのワイン選択肢があるレストランと言えるでしょう。

さて、アミューズブーシュは日本のエスプリを感じる演出が施された ラングスティーヌとエスプレット唐辛子のゴフレット。


ラングスティーヌのうまみがギュッと詰まっったサクサクとした食感の楽しいゴフレットと、 後から感じる唐辛子の辛味のコンビネーションが素晴らしい一皿。
このエスプレット唐辛子はボルドーがあるアキテーヌの名産でもあります。
できるだけ地元の食材を提供したいというシェフの気持ちも随所に見られます。

フルーティーでしっかりとした味わいのシャトー・ラ・トゥールの白ワインともバッチリの相性です。

続いてサーブされた2皿目のアミューズブーシュ。
こちらもこの地方のスペシャリティーであるアキテーヌ産のキャビアを使用しています。
一見とてもシンプルに見える料理ですが、卵の硬すぎず、かと言って温泉卵のようなやわらかさではないゆで具合といい、ソースの酸味の具合といい、さすがパーフェクトな一皿。


続いての前菜はべトラーブ(ビーツ)とリンゴのデュオ。
見た目鮮やかなべトラーブの独特の甘さととリンゴの食感や酸味の利いたコンビネーションが楽しいこの季節にぴったりの一皿です。
添えられた西洋マスタードのソルベが、ベトラーブとリンゴの甘さに気持ちのよいアクセントを与えます。


メインに選んだのはサンピエール(マトウダイ)とシソの天ぷら、イカ墨リゾット添え。
せっかくの日本人シェフなので日本のエスプリを感じられそうなものを選んでみました。
上品な味わいのサンピエールをサクサクにあげられた天ぷらでいただけるとは、 こちらのお店ならではの贅沢な一品。
ほのかに香るシソの香りがなんとも奥ゆかしく、また添えられたバジルなどのハーブの風味が素晴らしいソースとの相性も抜群です。
イカ墨のリゾットももちろんパーフェクトなアルデンテの仕上がり具合でイカ墨のうまみが感じられます。


メインに合わせたのはこちらもマグレ氏の所有するボルドーのワイン、シャトー・フォンブロージュの赤。
バランスの良いしっかりとした味わいの赤は、ボルドーの赤ならではの味を楽しめます。

ゆったりと食事を楽しんだところで、10種類以上のデザートを載せて登場したのはデザートワゴン。
おなかがいっぱいでもこうやって出されるとついついいくつも食べたくなってしまうのが、 ワゴンの憎いところ!


​レモンタルトと、イル・フロタンをチョイスしました。 クリーミーなレモンタルトはやはり普通のレモン・タルトとは違います。 コーヒーと一緒にさらに登場したのは、ミニ・ペイストリーのワゴン!! さっきも言ったようにおなかは十分一杯なのですが、 ワゴンで来られるとついつい食べてしまうのです・・・。


というわけで、フランボワーズとバニラのマカロンに、かわいらしいギモーブをチョイス。 もちろんこんな小さなお菓子でも、さすがに星付きレストラン、おいしいです。

こちらのレストランで食事をされた方は向かいにあるマグレ氏の運営するL'Institut Culturel Bernard Magrez文化センターへの入場が無料になります。

実はこのレストランを訪れた翌日、経営悪化を理由にロブションがラ・グランド・メゾンを去るというニュースが…。
ロブションおよび今までラ・グランド・メゾンで腕をふるってきた日本人シェフたちのお料理が食べられなくなってしまうと知り、 大変残念です。
ただ檀崎シェフは6月末までこちらのレストランで腕を振るうそうなので、 ぜひ6月末までにこちらのレストランへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

次回はマグレ氏の所有するボルドーの格付けシャトーへのラグジュアリーツアーの様子をお伝えいたします。

ボヤージュアラカルトでは日本人ガイドによるボルドーのワイナリーツアーのオーガナイズを承っております。
​お気軽にお問い合わせください!​
http://www.voyages-alacarte.fr/jp/content/view/432/159/

~今回いただいたメニュー~
Betterave en duo de pomme Granny,
pousses de salades amères, sorbet à la moutarde verte 38 €
Saint-Pierre au shiso en tempura, risotto à l’encre de seiche 62 €
Choix de desserts 18 €
Café expresso et mignardises 8€

La Grande Maison de Bernard Magrez
10 rue Labottière
33000 Bordeaux
T.+33(0)5 35 38 16 16
WEB SITE

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